看護師がワークライフスタイリストになって変わった3つのこと

ハロー!
愛され主任ゆうです。
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ここでのブログは、まだまだ慣れていないので週1回くらいの更新ですが、本日も看護師さん向けに書いていきたいと思います。(みんなみたく装飾もないけどw)
こうして看護師さん向けに記事を書きたいとずっと思っていました。
自身のクライアントさんは看護師だけでなく様々な職業の方が来られるので、ブログやSNSにはなかなか書けずにいたのです。
そう考えると、本当に佳実さんや他の活躍しているワークライフスタイリストさんのおかげでこの場はできたと思うので、感謝でいっぱい。
と、突然1人で感謝してしまいましたが。
本日のブログのテーマはこちら!どん!
「看護師がワークライフスタイリストになって変わった3つのこと」
ちょっと長かったですね。笑
私は、現在は個別セッションやYouTubeなどをしていて、いわゆる女性起業家というくくりになると思うのですが、数年前までは看護師として働いていました。
そもそも、私がワークライフスタイリストの養成講座を受講したのは、2017年。
ワークライフスタイリスト2期でした。
当時は「佳実さんに会いたい!何か変えたい!私もキラキラしたい!」の一心で、佳実さんに会えるのがワークライフスタイリスト養成講座だったから、という不純な受講動機だったのですが、今でも受講してよかったと心から思えます。
ワークライフスタイリストになってからも、2年間看護師を続け、その間に病棟主任に昇格したり、子どもが不登校になったり、色々なことがありました。
そんな色々を乗り越えられたのも、やっぱりワークライフスタイリストになったから、というのが大きかったと思います。
では、実際に、ワークライフスタイリストになる前と後では、どんなことが変わったのか、お伝えしていきたいと思います。
1.マインドが整った
佳実さんに出会うまでは「マインド」と聞くと、「ちょっと怪しい」「コントロールされちゃう?」とマイナスのイメージを持っていました。
ですが、実際は「こんなとき、私はどうありたいか」を常に考えることで、色々な問題に対して「これ、私はどう解決したいの?」と自分自身に問うようになり、ジタバタすることがグッと減りました。
「看護師はこうあるべき」「妻は…」「母は…」という価値観が変わったのも、ワークライフスタイリスト養成講座を受けてからです。
2.働き方、生き方をスタッフと考えられるようになった
私は、養成講座に通っている間は病棟のチームをまとめるリーダーでした。
その後、病棟を管理する主任に昇格になり、スタッフと働き方改革、ワークライフバランスについても考える立場になりました。
以前は、「休みが多ければいい」「給料が多ければいい」と思っていた私。
ですが、そもそも人それぞれに大切にしている価値観が違うこと、働いている時間に自分の価値を見出しているスタッフも存在していることを知り、働き方、生き方についてじっくり考えられるようになりました。
また、自分自身でもある病院が主催しているワークライフバランスの講義を受けにいき、「看護師だからその働き方は無理」と言っていた上司に対して、小さな声ですが自分の意見を伝えました。
3.やってもいい、やらなくてもいい、と思えた
ワークライフスタイリストを養成講座受講でいただいた私ですが、初めにも言ったように「佳実さんに会いたい」がきっかけ。
ワークライフスタイリストになりたての頃こそ色々とセミナーをしていましたが、今は「愛され主任ゆう」という肩書きで活動しています。
ワークライフスタイリストで活躍している同期と仲がいいと「なんで知り合いなんですか!?」と驚かれることもしばしば。笑
私にとって、ワークライフスタイリストは「一つのあり方」
やってもいいし、やらなくてもいいし、名乗っても名乗らなくても、私の価値は変わらない。
そして、名乗らないからと言って、いわゆる”佳実マインド”を捨てたわけではなく(笑)、今でも迷った時には「佳実さんならこんな時どう考えるのかなぁ」と、考えますし、私にとっては変わらずメンターです。
「養成講座中に痩せたいです!」などと
自己紹介で言っていたのに、
初回と最後を並べてみたら
あれ!?!?w
看護師で、夜勤MAXで、小さい子を育てている人でも、人生はあなたの思うように変えられます。
その方法は、あなたの中にあるはずです。
私がご提供する「ワークライフスタイリングセッション」は、看護師さん向けに日頃のお悩みなどをお聞きしながら、これからの働き方、生き方についてお話をしていきます。
気になった方は、まずはお問い合わせだけでもお気軽にどうぞ♩
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では、また会いましょう✨